きっかけって大切 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 10月 14日 きっかけって大切

こんにちは!

担任助手の井上です。

みなさん明日が何の日かご存知ですか?実は!

練馬校は明日、10月15日から!

新年度の入学が開始されます!!🎊

という事は、学年が切り替わり

今の高校2年生が新高校3年生へ

上がるという事です。

じゃあ今の高3生はどうなるんですか?

となりますよね?

ズバリ!お答えします

今の高3生はこれから

第一志望絶対合格を目指し猛烈に努力する

』受験生となるのです!!

思えば僕もこの時期に覚悟を決めなおした思い出があります。

皆さんここ数日の

練馬校のブログを読んでご存知かもしれません、

そう!現在練馬校では

各担任助手の担任助手になった経緯をテーマに

ブログを書いています!

そして現在の練馬校スタッフ皆に

物語があるように僕も担任助手になった経緯がありました。

少しその物語に耳を(目を?)傾けてもらえればな、と思います。

始まりは高校2年生の冬に行った

冬期合宿でした。

高校生時代、定期テストの直前しか勉強をしてこなかった僕は

高校2年生の11月にさすがに受験を意識するようになり

東進ハイスクール練馬校に入学しました。

ただ、突然勉強を猛烈にできるわけもなく

授業や他の勉強もなかなか進みません。

そんな時、当時の練馬校の担任助手の方から突然

井上はもっと気合を入れなきゃ第一志望に受からない!

ここで本当の受験生になって来い!」と、

冬期合宿の話をされました。

そして半ば強引に僕の冬期合宿の

参加が決まりました。

そして合宿、

合宿は凄まじいものでした、

生徒たちはスタッフに言われずとも

猛烈にペンを動かし、

猛烈に音読をし、

猛烈に努力していました。

今まで甘ちゃんだった僕の常識は

一瞬でひっくり返されました。

一方でこうも思いました。

「もしここに来なければ僕はどうなっていたんだろう?」

僕は大げさでなく自分の人生が

この合宿に行くことで大きく変わったと思います。

でもそのチャンスは僕に声をかけてくれた

担任助手がいなければ掴めなかったかもしれない

そして自分も

そういうきっかけを

後輩につかんでもらいたい、

逃してほしくない

その手助けがしたい

と思うようになり

担任助手になりたいと思い始めました。

さて、僕の担任助手になりたいと思った経緯は

今書いた通りです。

じゃあ冒頭の覚悟を決めなおしたとは何なんだ!

と思うかもしれません。

それはこの時期に行っている

あることがきっかけでした。

東進ではこの時期に受験が終わった後に

担任助手をやるかどうかの仮登録を行うために

申請書を出すことになっています。

もちろん僕も書きました。

仮登録申請書に担任助手になったらこうしたいと

自分の思いを綴りました。

そして書いた時に自分の担任助手になる姿が

一気に現実的になったと同時に、

受験が凄く現実味を帯びたのを覚えています。

つまり、受験が終わった後の事を

こんなにも身近に感じるくらい

受験が迫ってきていることを、

改めて感じることができたおかげで

覚悟を決めなおせたという事です。

もし、今

受験に対して不安で不安でしょうがない人、

五里霧中状態の人、

いまいち気合が入らない人。

一度受験が終わった後の事を考えてみてください。

自分が受かった姿を想像してみてください。

そして、どうすればその姿になれるのかを考えてみてください。

きっと希望が見えてきますよ