まとめノートの極意 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2016年 8月 19日 まとめノートの極意


こんにちは!

8月後半、
まだまだ暑くできれば外に出たくない
インドア派の松崎です。

 今回は

私が受験生時代、
まとめノートを作るとき
意識していたこと

を紹介します!

 私は世界史選択だったのですが、
膨大な世界史の知識がなかなか入らず
苦労していました...

そこで大まかな流れを理解するために
高2の後半から
まとめノートを作っていました!

特に暗記で苦労している皆さん、
書くと覚えられるので
まとめノートはオススメですよ!

几帳面に全部まとめる時間を取らなくても、
自分で大きな流れだけでも書いて
すぐ見られるようにしておくと便利です。

では、まとめノートのコツを紹介したいと思います!

①色は黒以外3色までにすべし

まとめノートは
ついカラフルにしてしまう人が多いですが、
それは色が散らかって
どこに注目していいのか分からなくなり
逆効果です!

使うペンやマーカーは決めておきましょう。
私は
最重要ピンク
重要
説明など長い文で重要なものは黄緑マーカー
と決めていました。

②ノートのタイトル欄を活用すべし

タイトルは必ず書きましょう。
ページの探しやすさが大違いです!

ノートの一番上のスペース、
大きくて書きやすいので
活用しないともったいない!!

③テーマで見開きページを変えるべし

同じ見開きのページには
同じ単元のことのみを書きましょう。

多少スペースがもったいなくても、
中途半端に混ざっているとわかりづらいです。

単元が変わったら必ず次の見開きへ

④図をいれるべし

どんなに簡単な図でも構いません。
例えばこんな感じ。

地図も表もないですが、読みやすさが全然違います!


⑤矢印、体言止めを使うべし


普通の文として書くよりも
コンパクトに、見やすくなります。

例えば

× クローヴィスが5世紀末にフランク諸王国を統一し、メロヴィング朝からフランク王国が創始された。

○ クローヴィスがフランク王国統一(5C)

メロヴィング朝創始
フランク王国成立

以上、自分なりにポイントをまとめてみました!

長々書きましたが、
一番大事なのは、書いて覚えること!

残りわずかの夏、
今のペンを使い切りましょう!!