入試アドバイス 齊藤編 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2016年 2月 12日 入試アドバイス 齊藤編

こんにちは!齊藤です。
最近風邪が流行っていますね。
体調管理も大切な科目です。

いよいよ早慶の入試も始まり、私大入試も後半戦にさしかかってきました!
国公立の前期試験も、あと2週間と迫ってきています!

さて、今日は昨日の記事にすこし関連したことをお話ししようと思います。
 みなさんは、緊張することを「よくない事」だと思っていませんか?

実はそれは大きな間違い。とてもいい事なのです!

試合で活躍したスポーツ選手がインタビューを受けているのを、
テレビで見たことがある人は多いと思います。

彼らがそのインタビューで共通して言うことは、

「いい緊張感をもって試合ができました」

そう、プロのアスリートですら本番では緊張しているのです!

しかし、彼らは緊張することによって
パフォーマンスが下がっているでしょうか??

むしろですよね!

緊張していることをポジティブにとらえ、
自分のパフォーマンスを高められています!

「緊張して頭が真っ白になる」

よく聞く言葉ですよね。これは、緊張していることをネガティブにとらえてしまい、
頭の事で不安な事などを多く考えてしまい、
その結果冷静に考え行動する余裕がなくなってしまうことなんです。

ちょっと参考までに、学問的な話をすると。

緊張すると、アドレナリンノルアドレナリンという物質が多く分泌されます。
アドレナリンは、運動のパフォーマンスを活性化させる作用が、
ノルアドレナリン頭の働きやひらめきを活性化させる作用があると言われています。

そのため、普段以上の実力が発揮されることが起こりやすいのです!

要するに、緊張することはピンチに見えるようですが、
最高のパフォーマンスをする最大のチャンスでもあるのです!

「緊張しないでリラックス」

そんなこと言われても無理ですよね。
大学受験は今後の人生がかかった大勝負
緊張して当然なんです。

ですが、それをピンチにするかチャンスにするかは皆さん次第です。

1人でも多くの人が、最高のパフォーマンスをし、
合格につながることを祈っています!