本当のゴールを見失うな!(北川) | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2018年 1月 18日 本当のゴールを見失うな!(北川)

こんにちは!このブログには、初登場です☆

早稲田大学政治経済学部経済学科3年の北川千裕です(*^_^*)

先日センターが終わり、練馬校も先週までのハラハラドキドキモードがなくなって、今度は自己採点の結果に一喜一憂している姿がみられます。

私が実際に大学受験を経験したのは、3年前の2015年です。

2015年と言えば、オリンピックのロゴの盗作問題、福山雅治の結婚、マイナンバー制度の開始などなどがあったそうですね、、、、、なつかしい!

 

それはさておき、

 

ここではおぼろげな私の記憶をたどって、センターの後、私大や国立の試験までどのような過ごし方をしたのかについてお伝えします。

受験生をはじめ、来年、再来年センター試験に挑む皆さんにとって参考になれば幸いです。

ひとつ、受験生の時意識していてよかったなと思うことは

自分の最終的なゴールを絶対に見失わなかったこと

です。

現在早稲田大学に通う私ですが、第一志望校は東京大学文科2類でした。

センターでこけたら元も子もないので、必死で対策しましたが、結果は746点(5教科7科目リスニング除く)

足きりはクリアしたものの、何とも微妙な点数です。。。

 

もちろん、落ち込みました。

 

ですが、ここで「滑り止めの対策に時間をもっと割かなきゃ!」とか「私立の受験校増やそう!」とかは思いませんでした。

むしろ、滑り止めはめちゃめちゃ攻めてました。(滑り止めで、3校のみ出願しました)

なぜなら、自分が「通いたい!」と思えるところでなければ受ける意味はないと思っていたからです。(あくまで私個人の意見です)

私立の一般受験、東大2次試験までの1か月は、8割ぐらい第一志望の勉強にすべてをかけました

6:00に起きて、30分家で前日の勉強の復習をして、7:30に家を出、8:00~22:00まで東進で勉強、家に帰って1時間ほど勉強して24:00に寝る

センター前から続けていた生活習慣を崩さず、私立の人が試験を終えて浮かれている中でも、東大の二次試験まで黙々と勉強をつづけました。

 

実際の結果はというと、第一志望の東京大学は不合格。しかし、私立文系TOPの早稲田の政治経済、慶應の経済に合格できました!!

 

第一志望の合格は逃してしまいましたが、大学3年になった今でも、ほとんど後悔はしていません。

それは、同じ学部の友達、入ったサークル、ゼミの先生、すべてが恵まれている環境に出会えたからです。

 

センターが終わってから、周りの意見に惑わされたり、成績が伸びずにうじうじ悩まされなかったこと

なにがなんでも自分の最終的なゴールを見失わなかったことが成功の要因だと考えます。

もし、私立の受験校を増やしたり、第一志望以外の受験対策に時間を割いていたりしたら、受からなかったかもしれません。出願数を増やしたところで、受験料もばかになりませんしね(笑)

 

考えてみて下さい。

「受かること」「一つでも多くの大学に合格すること」

それが目標ではないはずです。

「行きたい大学に入って、そこで力をつけて、学びたいことを学び、夢を見つけ、夢を叶えること」

それが目標になっていれば、今の勉強は後悔のない大学生活を送れるための努力になっているでしょう。

本番が迫ってきて、足元に目が行きがちになってしまいます。

そんなときは、「どんな大学生になりたいか、どんなことを大学でしていたいのか」など、楽しい妄想をしてみるといいのではないでしょうか。

視点を上げて、もっともっと遠くの目標を描くことができれば、今を頑張る原動力になります。

「頑張ってよかったな」と後で思える努力ができることを祈って、私たちは最後まで応援しています\(^○^)/

では、今日も笑顔で一日頑張りましょう!!