東進での思い出 齊藤編 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2016年 3月 3日 東進での思い出 齊藤編

こんにちは、担任助手の齊藤です。

 

今日は、私の生徒時代の東進での思い出について話したいと思います。

 

高3の4月に入学してから受験が終わるまでの約1年間、数々の思い出がありましたが
その中で、私が一番心に残っていることがあります。

それは、心の底から尊敬できる大人たちに出会えたことです
具体的には、私を担当してくださった担任助手と社員さんです。

 

先ほども述べましたが、私が東進に入学したのは
高3の4月と、比較的遅い時期でした。
受験はスタートダッシュが肝心というのはわかっていたので
かなり遅れてのスタートになる自分が
果たして第一志望校に合格できるのだろうかという大きな不安を抱えていました。

そんな私をいつも支えてくれたのが、担当の2人でした。

担任助手の方は、通っていた高校が近所で
しかもレベルが同じくらいのところでした。
そのため共通の話題が多く、人見知りだった私でもすぐに仲良くなることができました。

担任助手の方には、いつも愚痴や雑談に付き合ってもらっていたような気がします。
一見、無駄に時間を費やしているように思えますが
とにかく話すことで気持ちがすっきりし、その後の勉強に集中できていたので
私にとっては大事な時間でした。

 

また、社員さんとの出会いは、私にとって革命的なものでした。
最初の面談で話した時に衝撃を受けたのを今でも覚えています。
こんなに自分の気持ちを理解してくれて、そのうえ的確にアドバイスをくれる素晴らしい人に出会えるなんて!と。

社員さんには、勉強面の相談でいつも助けられていました。
その度に「絶対に合格してやろう」という気持ちが強くなっていきました。

 

しかし残念ながら、私は第一志望校に合格することはできませんでした。
それでも2人のおかげで、悔いのない受験生活を過ごせたと思っています。

 

そして自分も、担任助手として2人のように生徒の助けになっていきたい。
と決意するきっかけにもなりました。

 

この2人がもしいなければ
きっと今の自分はいなかったと思います。

本当に感謝していますし、今でも尊敬しています。

 

私の東進での思い出話は以上です!
明日も別のスタッフが思い出を語ってくれます!
お楽しみに!