留学体験記!≪栗原≫ | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2016年 4月 7日 留学体験記!≪栗原≫

こんにちは。担任助手の栗原です。

このたび3週間のオーストラリアでの語学留学から帰ってきました。

今回私は、語学留学ということで、ホームステイ先に滞在しながら

午前中は現地の語学学校で勉強をしてきました。

勉強遊び異文化交流に、とにかく充実した日々でした。

全ては伝えきれないので、私が一番感じたことをここに書きたいと思います。

それは、「英語」の重要さです。

大半の時間を語学学校で出会った多国籍の友人と過ごしたため、授業を受けるときも、遊びに行っても全てが異文化交流でした。

私のクラスメイトは、ブラジル、チリ、コロンビア、サウジアラビア、タイ、台湾、韓国と国籍もバラエティに富んでいて

彼らとは言語も違えば、文字も違います。サウジアラビア人の書くアラビア語なんて読めやしないし、タイの友達が書く文字もまるでアートのようでした。普通に生活していたら、そんな文字を使っている彼らとコミュニケーションを取ることは不可能でしょう。しかし、「英語」という共通の手段によって、彼らと笑いあったり助けあったりいろんなことが出来る

ということに、今更ながら感動しました。

 

そしてもう一つ伝えたいことが

今皆さんが勉強してる受験英語は「生きた英語」だということです。

私は英語が得意なわけではありません。特別な訓練をしたわけでもなかったので、不安もたくさんありました。初めのうちは待っているだけで何も始りませんでした。黙っていても日本人のように気を使って話を振ってはくれません。

「何でもいいからとにかく話さなきゃ!」

そんなときに助けてくれたのは高校時代に勉強した「受験英語」でした。

 確かに現地の人の日常会話には、受験で習った英語だけではカバーできない、独特の言い回しだったりフレーズもありました。

しかし、単語、熟語はもちろんですが、

東進の高速基礎マスターの「基本例文300」で覚えた例文は本当に助けられました。

2年も前に必死で覚えた例文が自分の体の中にデータベースとして残っていて

それを駆使すれば、なんだって伝えることが出来ました。

皆さんが今必死に勉強していることは決して無駄な事ではありません。大学に行くための単なる手段でもありません。世界中の人が学んでいる、

世界共通のコミュニケーションツールです。

今回私は3週間という短い期間でしたが、驚くほど世界が広がりました。何十人の外国人の友達が出来たことでしょう。その中には別れを惜しんで泣いてくれた友人もいました。

そんな体験ができたのも、「英語」を学んできたのおかげです。

皆さんには、志望校合格のためにも英語が必要ですが、その先に海外の友人を作ったり、英語を生かして仕事をしたりと、世界が広がっていくことと思います。

 

私が出会った友達の多くは、よりよい職を求めて、仕事を辞め、勉強しに来ている人もたくさんいました。

腰を据えて勉強出来るを大切にしてくださいね!

一緒に頑張りましょう!!

栗原も頑張ります!