短期留学レポ | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2016年 8月 30日 短期留学レポ

8月もついに30日ですね!
お久しぶりです、担任助手の絹巻です。

実は私、大学の長い夏休みを利用して約1ヶ月イギリスに短期留学に行っていました。
今回の記事は息抜きとして、大学に入った自分の姿を想像しながら読んでみてくださいね。

今回の留学は語学留学。
大学に入学し、高校生の頃に比べると英語に触れる機会が減り
英語力の著しい低下を実感した私は今年の春に留学に行くことに決めました。
大学生は自由な時間が増えます。高校の頃我慢していた分、遊ぶこともできる。ですが!
せっかく一生懸命努力して掴み取った大学生活、遊んで終わるにはもったいなさ過ぎる!

 

というわけで、今回行ったのがこちらの語学学校。
なんとあの大英博物館から徒歩5分、ロンドンのど真ん中!

月~金、9時~16時までみっちり英語の学習です。
といっても、授業の形式はほとんどディスカッションで、様々な国、年代の人とたくさん話すことができました。

フランス、イタリア、トルコ、スペイン…様々な国籍のクラスメイトと、
休み時間は上の写真のようにわいわいカフェでおしゃべりしていました。
この時間は授業と同じくらい重要な時間でした。

どの国の人も自国について自信を持ち、意見を持っており、発信する力を持っている。
日本人に欠けているものでもある、と感じました。

週末は足を伸ばしてオックスフォードへ。
世界的に有名なオックスフォード大学のある、またハリーポッターのロケ地としても有名な町です。
歴史的な建物の中で、学問の最先端を学べます。
私は実際に授業は受けていませんが、授業を受けた友人によると
「自分がいかにちっぽけな人間であるかわかる」だそう。

今回の滞在を通して、自分がとても狭い世界で生きてきたということを痛感しました。
しかし同時にどの国の人も根は同じであるということにも気がつきました。

日本の大学生、ひいては日本人は自分自身や自国に自信がない。そのため内側の世界ばかりを見て
外の世界から目をそむけがちになっているのではないか?

 

 

さて、夏休みを振り返ってみて、自分に点数をつけるとしたらいくつですか?
模試で点数が取れなかった…やりたいことが終わらなかった…
ついついネガティブになりがちなこの時期ですが、終わったことを悔いても何も生まれません。
逆に、出来たことは何ですか?きっとたくさんのことをこなしてきていますよね。
ここまでやれたのだから、自分のポテンシャルを信じてください。

そして、第一志望に合格した先の未来を想像して、
思考の範囲を広げてみてください。


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