答案の書き方 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2016年 11月 29日 答案の書き方

こんにちは!担任助手の渡邊です。
だいぶ冬らしい空気になってきましたね!
 
冬といえば何といっても受験の季節です。
練馬校でも、新しいメンバーが頑張っている一方で
受験生が全力で後輩に範を示してくれています。
新高3生、新高2生のみなさんも、受験生の先輩のあとに続きましょう!
 
さて、今日は、これから戦いに臨む受験生のみなさんと、
先取りをしたい新学年のみなさんと一緒に、
得点を最大化する答案の書き方を考えたいと思います!
 
 
そもそも、みなさんが問題を作る立場であったとしたら、
どういったことを意識するでしょうか。
多くの場合、最初に書いてほしい答えを想定して作る
のではないかと思います。
 
その際、いくつか書いてほしい内容があるとしたら、
それをどのような形でリストアップするでしょうか。
基本的には箇条書きで書くことが多いと思います。
 
すなわち、どのような要素をいくつ書けばよいか、
ということは作問段階である程度はっきりしているはずです。
 
ここに重要なヒントが隠されています。
 
 
 
答案を書く上で何も考えずにいきなり書き始める人は少ないでしょう。
しかし、かといっていちいち自分の頭の中身を
文字に起こしていたら、いくら時間があっても足りません。
最低限の時間で最大限の得点をあげるにはどうすればよいのでしょうか。
 
僕は、先ほど言ったような形で解答に盛り込むべき要素を
簡単にリストアップするのがよいと思います。
 
問題文には必ず解答に直結するヒントが含まれています。
それをいかに見抜き、正確に数えあげ、書きあげられるか、
という部分がみなさんの仕事になります。
 
そのためには、解答の制限字数傍線の引かれた位置など、
さまざまな要素に気を配る必要があります。
ですが、それだけに一度身につけてしまえば
この上なく強力な武器になります。
 
 
まだ時間が残されているこの時期だからこそ、
得点を最大化するためにはどうすればよいか、
いま一度考えを巡らせてみましょう!
 

 

 

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