魂をこめて | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2017年 3月 7日 魂をこめて

こんにちは!担任助手の渡邊です。

 

今日は僕が所属している応援団の話をしたいと思います。

応援団には、応援曲に合わせて太鼓を叩く「鼓手」という役割があるのですが、
最近はこの鼓手の練習にはまっています!

打面めがけてバチを振り下ろす爽快感、会場全体に熱気を伝播させる高揚感
魅力を感じてやまない要素をあげたらきりがありません!

しかし一方で、楽しいことばかりでないのもまた事実です。

手にダイレクトに振動が伝わるため、親指の皮は剥け、
終わったあとには右腕は上がらなくなってしまいます。

そんな欠点を補って余りあるのが鼓手の楽しさです。

 

考えてみると、この役割は担任助手という仕事と通じるものがあります。

全力で校舎を盛り上げ生徒の学習のペースメーカー、
すなわちテンポキーパーとなるということです。

あるいは、鼓手に楽しさを見出すのも、僕が担任助手として
生活していることと無関係ではないのかもしれません。

 

練馬校ではもうすぐ春休みに突入します。

新学年に向けての最後の山場です。

応援歌を打ち鳴らすように、僕たち担任助手も
魂をこめてサポートしていきたいと思います!