やる気を出すには…?? | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2013年 5月 20日 やる気を出すには…??

最近、練馬校で新たな取組みが始まりました。

それは、

 

週刊Nニュース!!!

 

です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが実物

今月の校舎のイベントの予定、模試の予定と時間割などなど練馬校に関する情報がたっぷり!!な週刊Nニュース。

今日はこの週刊Nニュースの「今週のおまけ」から出張して、「やる気の出し方」についての更新です!!

 

以下、引用&要訳

 

 

やる気の出し方には、「コミットメントと一貫性」、「エメットの法則」という二つのキーワードがある。

このうち、「コミットメントと一貫性」とはダン・アリエリーによる実験によって発見されたもので、彼は試験のレポートに関して締切を、特に設定なし、自分で設定、強制的に設定の3つ設定した。
この実験の結果、強制的に締切が設定されたクラスが最も成績がよく、締切が設定されなかったクラスが最も成績が悪いという結果に終わった。
この実験から言えることは二つ、やる気は人に強制されなければ出ないということ、そして自分で締切を設定した方が締切がないよりはマシ、ということの二つだ。
このことは自分で締切を設定してしまえば、やるべきことを先延ばしする心理が軽くなる、ということを示している。

そして、残る「エメットの法則」については…

 



自分の目で校舎の週刊Nニュースを見て確かめてみてほしい。

 

 

ということで、やる気の出し方については、まず一つ自分で締切を設定することが挙げられます。

 

そしてこれに関連して、もう一つやる気を出すには、まずやってみることも必要でしょう。

 

 

ある実験によれば、人はあったかいものを持っていた時の方が冷たいものを持っている時に比べて他人に対する好感度が上がるそうです。
これはなぜかというと、人の脳は体を介してしか物の把握ができないため、体が受ける感じをそのままダイレクトに受け取っているからです。
これは有名な実験であるつり橋効果(吊橋の上など危険なところでは危険に対する興奮を異性に対する興奮と勘違いしてしまい、ともに吊橋を渡る異性に好感を持ちやすい)にも言えることです。

 

これを勉強に応用すれば、まず体がやってみる。
すると脳は体がやっているということはいやなことではないはずだ、と後から判断し、やる気を出し始める。

という循環を作ることができます。


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