勝負の2013年が始まった。 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 7月 1日 勝負の2013年が始まった。

これで最後の投稿となります。

私の2013年は1月1日、2日の正月特訓から始まりました。ここが受験生活の中でとても大きなポイントだったと思います。朝から夜まで英語漬けの二日間で、一単元ごとに課せられる確認テストで満点を取るために移動中やご飯の時間もテキストを手放さないというこれ以上ないくらい本気で集中できる環境でした。

今までの生活の“隙”を感じさせられました。それと同時に「もっと追い込める」といったように自分の中で確固たる自信を掴めました。ラストスパート直前に奮起でき、合格の大きな要因の一つだったのでないかと思います。

そこからセンター試験、私立受験まではあっという間でした。

自分の試験は2月5日に始まりました。切磋琢磨し合い、受験生活の支えとなった”彼”も初日は同じ日でした。

「あとはやるだけ。」マイナス思考になる事なく、リラックスした前夜でした。彼と電話で「お互い頑張ろう。」それだけ話したのを覚えています。

初日から2週間あまりで全ての試験日程が終わり、行き先が決まります。たった2週間です。そこで人生が左右されるのです。決して軽いくはないものなのに、儚く一瞬で終わってしまいます。

 

私は第一志望の法政大学に合格することができました。10個以上受けましたが、受かったのはその一つだけです。

合格した瞬間は嬉しさよりも感謝の気持ちの方が何倍も大きかったです。自分でもその事は驚きました、結果だけを求めてやってきたので、喜びで有頂天になるだろうなという予想をしていましたが、そうではありませんでした。

多くの人に支えられている。自分ために本気になってくれている人がいる。

上辺だけの言葉でなく、心からそう思っていたのでそんな感情をもったのでしょう。

彼もずっと狙っていた大学に合格しました。お互い刺激し合いながら最後までやってきたので、2人で合格できて本当に良かったです。少し話の規模が大きくなってしまいますが(笑)、これから先もお互い高められる良い関係で居られたらと思っています。

担任助手の方々にはこれ以上ないくらいお世話になりました。夏の時点では合格など程遠く、成績も思うように伸びてこない一人の生徒に本気で向き合って下さいました。

立場は変わり、今度は自分が担任助手をやらせていただいています。生徒時代に担任助手の方々が与えて下さったご恩をもらいっぱなしにはしたくありません。それ以上のものを生徒たちに還元するつもりです。

夏が始まります。勝負の季節です。

第一志望合格までの道を共に歩みましょう。