半年間の受験生活が始まった | 東進ハイスクール練馬校|東京都

ブログ

2013年 6月 19日 半年間の受験生活が始まった

連日の投稿「第3弾」です!

野球の練習が無い夏休みは小学校一年生以来初めてでした。

ただ受講数をこなしていて、どこか本気になりきれていない自分に比べて彼の集中力は目を瞠るものがありました。高速マスターは一日で1200三日後に1800を修得していました。

自分もついていくように高速マスターを進めました。それにつられて自宅での勉強方法に対する意識も変わっていき、夏休みの総受講数は(自宅受講も入れて)135コマにのぼりました。

復習する時間も無く受けた135コマという数字、そんなやり方は勉強方法として正しかったと言い切ることはできませんが、少しの時間も無駄にしないという勉強に対する強い意識が生まれ、良い勉強習慣も築くことができました。眠くなって少し寝てしまおうかなと思った時も、隣の席を覗くと彼はペンを止めることなく何かを書いていました。負けないように、ついていくように本番まで切磋琢磨し合えました。甲子園スコアボード

「受験の天王山は夏だ」という言われは事実だったのでしょう。合格発表後に強く思いました。

 そんな自分の受験生活、唯一の心残りは世界史の進め方でした。英語と国語に偏った勉強量をこなした結果、地歴千題テストで同時に入った部活引退生に大差をつけられてしまいました。その中でもライバルである彼は日本史で校舎1位の得点を叩き出します。残された時間の少なさ、自分の現状に不安になり、とても焦りました。

受講数、勉強時間をこなす中で教科のバランスは意識してください。「英語が大事!!」と周囲から言われますから、社会科目に対する意識は自分で強くもっていてください。

大晦日に行われる英語千題テストでは、彼に勝ってやろうという気持ちだけで一日を乗り切ったのを覚えています。

結果的に志望校の合格点数ラインに達する事ができました。

良い形で2012年を締めくくれたと思います。

 

次回の更新もお楽しみに!