受験において大切なライバルという存在 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 6月 18日 受験において大切なライバルという存在

お待たせしました。2回目の更新です!

長い間一人でモチベーションを維持する事は非常に難しいものです。

最後は自分一人で受験会場に臨むわけで、誰も助けてくれることはありません。しかし、長い受験生活で自分を助けてくれるものがあります。それが、

ライバルです。

自分にもそういった存在がいました。

私は小学校1年生の時に野球を始め、その野球を始めたきっかけが”彼”でした。

彼が私を野球チームに誘ってくれて、その後高校野球引退までの12年間一緒に野球をやってきました。こんなに長く一緒に野球をやるとは思ってもいなく、まさか引退後の東進での受験生活まで共にするとは・・・

腐れ縁ですね(笑)

引退後の自分は本当に心が揺らいでました。それは、付属大学の存在です。

付属大学を進路に設定してしまえば、年内に進学先を決定できるのです。自分に甘えられる環境がそこにはありました。

塾に入るかどうか、付属にいくかどうか、気持ちはブレブレでした。

そんな時に彼から「東進に入ったわ」というメールが来て、強い焦燥感を覚えたのを今もはっきり覚えています。

その翌日に東進ハイスクールに入りました。

 

次回の更新もよろしくお願いします!!