大学と夢の話 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

校舎からのお知らせ

2014年 10月 24日 大学と夢の話

こんにちは、小林です。
最近、大学の授業がかなり楽しいので今日はその一部を紹介しようと思います。

慶應大学の文学部は一年生時に一般教養と呼ばれる科目の授業をたくさん受けられることが特色となっています。
(なんと、外国語以外はすべて選択!

様々な授業を受けることで、自分が何に強く興味を抱いているのかを明確にし、来年から専攻に分かれて学んでいくためです。

私は第二外国語としてイタリア語を選択しています。
ネイティブの先生に教えていただく授業もあり、イタリアと日本の違いを話してくださったりと、とても楽しいです。

例えば、イタリアの大学は試験がなく登録制だそうです。
しかし、入学してからが大変で、きちんと卒業する人は入学時よりかなり減るそうです。本当に勉強したい人が残っていく、という訳ですね。

他言語を学んでいて楽しいのは、その地域の文化も知ることに繋がるからではないかと私は思っています。

一般教養の科目は、
美術はルネサンス期、英語は各国のミュージアムに関する文献を読むもの
歴史は中世ヨーロッパ、文学はシェイクスピアに関する授業を受けています。

以上に共通しているのは
中世~近代にかけてのヨーロッパに関係しているということです。

私は高校生時代から世界史が大好きで、大学では西洋史の勉強がしたいと思っていました。

史学部など社会系の学部に進みませんでしたが、様々な視点から西洋史の勉強ができています。

学部や学科名にとらわれてしまっている人はいませんか?

実際に私も去年そんな部分がありました。

しかし、それでは選択肢を狭めてしまい、勿体無いです!

これは大学だけではなく、夢に関しても同じことが言えると思います。

やりたいことへのアプローチの仕方は、一つだけではありません。
見る角度を変えてみたら、進む方向も変わるかもしれません。

秋は穏やかな気候で考え事にも良い季節だと思います。
将来のこともじっくり考えてみてください。

私たち担任助手も全力で相談に乗りますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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