超一流のメンタリティーとは!? | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 3月 14日 超一流のメンタリティーとは!?

こんにちは。担任助手の加藤です。

僕は早稲田大学スポーツ科学部ということで、

今日はトップアスリートの考え方を参考に、

より効果的な勉強法について話して言いたいと思います。

『トップアスリート』と聞いて、みなさんは誰を想像しますか?

イチロー、本田圭佑、入江陵介、メッシ、C.ロナウド、ジーター、K.ブライアント・・・・・


彼らに共通するのは『スペシャリティー』を持っているということです。

かれらはどのようにスペシャリティー、長所を身につけたのか。

そして、どのようにすれば、唯一無二のスペシャリティーが身につくのか。

 

まず前提としてあるのが、思考と運動は脳の働きの観点からみると同じです。
脳で考えたことを、物理空間で表現するのが運動、情報空間で表現するのが思考です。
したがって、トップアスリートの例はみんなの勉強に応用できるんです!!

 

まず、情報を正しく、最初から最後まで理解することが大事です。
運動でいえば、フォーム、形、
勉強でいえば、公式、語彙などです。
正しい形をしっかりイメージとして頭に叩き込まれていないといけません。

 

次に、中途半端にしないことを心がけましょう。
だいたいできた、こんな感じで、というのはキケンです。
繰り返し、100%説明できるくらいまで、とことんやる。
これこそが重要です。

 

最後に、感情を込めることです。
よく英語の安河内先生が『一読入魂』、1文1文心をこめて読むように言っていますが、
それは科学的にも効果的です。
感情を込めるということは、そこに印象がプラスされます。
印象が強いものほど、人間はよく覚えることができます。

 

ここまで脳科学の観点から、勉強法について書いてきましたが、
これを実践すれば、成績は上がってくると思います。
でも、トップにはなれないと思います。

 

では、トップになるには。
できることとできないことを分けるのが普通の人ですが、
失敗を糧にして
『どのようにしたら、できるようになるのか』
を常に考えられるのが超一流です。
欠点を洗い出し、原因を検証し、改善策を提示し、実行し・・・・・
それを無意識のうちに繰り返すことができるのが、超一流です。

 

なにも、超一流の人たちは特別な才能があるわけではありません。

誰もがそれに近づけるチャンスを持ってます。

それを実行するかどうかはあなた次第!!!