12月23日 今日の練馬校 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 12月 23日 12月23日 今日の練馬校

こんにちは!担任助手の上原です。

今日は2013年ラストの、センター前ラストのセンター試験本番レベル模試でした。
私は校舎に1日いたので、高1.2生中心に模試の様子をみていました。

自己採点が終わって、思うような結果が出ず泣いてしまう生徒もいました。泣けるほど初めて本気で取り組んだ模試。泣けるほど、それまでの普段の勉強を初めて全力で頑張ってこれたんだなと感じました。それと同時に、できない自分、まだまだ後悔している自分への悔し涙であってほしいなとも思いました。

私も、高校2年生のこの頃は毎回、模試を受けるのが嫌でした。それは自分が普段あまり勉強していなかったことが、そのまま結果に出てしまうからです。普段の勉強では見ないようにしている弱点も明らかになってしまいます。それが怖くて模試を受けるのがいやでした。が、同日あたりからすごく模試前は不安な気持ちでした。自分がやってきた成果が出なかったら怖いなーという不安でした。けどやっぱりこの不安ってしっかり勉強をしてきたからこそついてくるものなんだろうなーってすごく思います。定期テストとかでも、全然勉強してない科目の前ってなんにも緊張しないけど、そこそこしっかりやった科目って緊張するし、不安にもなりますよね。でもこの不安を乗り越えてちゃんと模試を全力で受けて、結果を受け止めて、そこからどうしたら点数がとれるかってとこまで考えることがすっごく大切だと思います。泣いても、落ち込んでもいいけど、そこで止まってたら何も得られません。つらいけど、ちゃんと自分の弱点と向き合ってこそ、次の良い結果に結びつくはずです。

受験も同じ。不安がない受験生なんていません。やればやるほど、どんどん不安は大きくなるはずです。受かるかなーから始まり、あれだけ過去問やったのに落ちたらどうしようとか、いっろんなことを考えてしまうものです。でもいくら考えても、不安が消えることはありません。不安の中で戦うしかありません。でもそのときなにか少しでも自分のなかに、今まで継続してきたものとか、がんばった自分が思い出せればそれが自信になります。不安だけど、でもこれだけはやってきたなど自信になるものをみんな持ちながら、受験にいってきてほしいなと思います。

高1・2生も同日まであと少し。今日の結果から目を逸らさずに、毎日の日々を全力で過ごすだけです。

明日から再スタートです。頑張っていきましょう!