12月28日 今日の練馬校 | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 12月 28日 12月28日 今日の練馬校

こんにちは、練馬校担任助手の櫻井です!

はやいもので、2013年も残すところ今日を含めあと4日となりました。現在新高3生は冬期合宿真っ只中。新学年に向け、皆着実に突き進んでおります。しかし、23日にセンター最終模試も終わり、何と言っても受験生はこれからが本番です。本日は、21日後に訪れるセンター試験について、主に国公立受験生向けにお話します。 

センター試験は国公立大学の一次試験であり、特に国公立志望の受験生にとっては最初の山場となります。センター試験の結果によって第一次選抜が行われる国公立大学も多く、受験生はセンター試験の結果を見て志願する大学を最終決定します。センター試験前の過ごし方として最も重要なことは、次の二点に集約されるかと思います。

・センター試験を侮らないこと!

・国公立二次試験につながるような勉強をすること

残念ながら、センター試験を軽く見てしまう国公立受験生は多いです。しかし私自身、センター試験を軽く見ていたつもりはなかったのですが、12月の模試で満足できる結果が出たからか、少し気が抜けてしまっていたのでしょう。今年のセンター試験本番ではふるわず、東京大学文科三類の第一次選抜を本当にぎりぎりで突破するという状況になってしまいました。センター試験の問題は特殊な形式であることが多く、慣れが必要です。決して侮ることなく、十全に対策を重ねてください。

2点目は意外と重要で、センター試験対策と国公立二次対策にかける時間の比率は難しいです。特に理系の受験生は、数ⅢCなど国公立二次試験で使うけれどセンター試験では使わない科目、分野が多いと思います。どうしても感覚が鈍ってしまいますので、志望大学の過去問などを解いて、「書く」練習を怠らないようにしましょう。

ここまで(国公立大)受験生向けの話をしてきましたが、新高3生、新高2生にとっても1月18日、19日は大きな意味を持ちます。そう、センター同日体験受験です!!ここでどれくらいの点数をとれるかによって、今後の勉強のペースに大きな影響を与えます。まずは同日を見据えて、しっかりと復習を行いましょう!

皆さん、体調にだけはくれぐれも気をつけてください。では、本日はこのあたりで失礼いたします!