ブログ | 東進ハイスクール練馬校|東京都

ブログ 

2013年 3月 15日 大学で学んだこと⑦

こんにちは!練馬校担任助手の鈴木です!
本日は僕が1年間大学で学んだことを伝えたいと思います!

現在僕は”法政大学情報科学部コンピュータ科学科”というところに通っています。
名前の通り、コンピュータやインターネットについて専門的に学んでいます!
この1年間で学んだことの中で1番大きかったものは”やっぱり世界は広い”ということでした。

元々インターネットに興味があり、それを学びたいと思いこの学部を専攻したのですが、
この分野がグローバルの最先端であることを入学した頃は実感できずにいました。
そんな自分を待っていたのは、国際化の大きな波でした。
まずはじめに驚いたことは授業してくださる先生が中国の方で、
片言の日本語で解説をするということでした!
授業を手助けしてくださる大学院生の方はすべて英語で話すので、
はじめは全く内容が理解できませんでした。
他の授業でも日本国内のみの話という授業はなく、
世界中に関連がある内容ばかりでした。

1年間を振り返って、高校生だった頃の自分と今の自分とでは視野の広さが
大きく違います。はじめに思い描いていたものよりもこの分野はもっと広く、
より深く学べるものだと実感しました。
それに伴って、自分の将来の夢ももっと大きなものになりました!
今は人工知能に興味があり、それとインターネットを上手く組み合わせて
みたいと思っています!!

皆さんも大学に進学することで大きな変化が得られると思います。
どんなこと怖れずチャレンジしてみてください!

2013年 3月 14日 大学で学んだこと⑥


こんにちは!練馬校の末広です。
 

自分が1年間大学で学んできたことについて話したいと思います。

 

僕は早稲田大学教育学部に通っています。 

教育学部は様々な学科にわかれていて、理系の学科とあわせると11種類もあります。

自分は教育学部 社会科 社会科学専修 です。 

教育学部だから「教育」について学ぶのかと思えばそんなことはなく、

社会科学専修では教職の授業をとらない限りそういった授業はありません。

 

 

社会科学専修、しゃかせん なんて呼ばれたりするのですが、どんなことを学ぶかというと名前の通り社会科学です。

政治経済法律社会学マスコミなど幅広い分野にわたって社会について勉強します。

特に最初の1年は様々なことに関して触れました。

選択式の少人数で行う授業では、前期は現代社会の特徴だったり資本主義経済の仕組みなどを学び、

後期はマスメディアに関して学びました。 

 

2年になったら、自分の興味ある分野に進んで、より専門的に学んでいくようです。 

まだどこにすすむか考え中ですが、後期に勉強したのが面白かったので

マスコミ社会学を学びたいなと考えています。

1年次は積極的に学ぼうとする姿勢が足りなかったと反省しています。

2年生ではもっと主体性をもっていろいろなことにチャレンジしていきたいと思います! 

 

語学や教養の授業も教育学部にはあります。そこで他学科の人たちと授業を受けることがあります。

語学では中国語と英語、教養科目で哲学や海洋学なんかも学びました。

  

早稲田大学ではオープン科目といってどの学部の人も受けることができる科目がたくさんあります。

面白そうな授業ばかりなのでおススメです。
 

興味のある人は早稲田で楽しい大学生活を

おくってみるのはいかがでしょうか!

 

 

2013年 3月 14日 超一流のメンタリティーとは!?

こんにちは。担任助手の加藤です。

僕は早稲田大学スポーツ科学部ということで、

今日はトップアスリートの考え方を参考に、

より効果的な勉強法について話して言いたいと思います。

『トップアスリート』と聞いて、みなさんは誰を想像しますか?

イチロー、本田圭佑、入江陵介、メッシ、C.ロナウド、ジーター、K.ブライアント・・・・・


彼らに共通するのは『スペシャリティー』を持っているということです。

かれらはどのようにスペシャリティー、長所を身につけたのか。

そして、どのようにすれば、唯一無二のスペシャリティーが身につくのか。

 

まず前提としてあるのが、思考と運動は脳の働きの観点からみると同じです。
脳で考えたことを、物理空間で表現するのが運動、情報空間で表現するのが思考です。
したがって、トップアスリートの例はみんなの勉強に応用できるんです!!

 

まず、情報を正しく、最初から最後まで理解することが大事です。
運動でいえば、フォーム、形、
勉強でいえば、公式、語彙などです。
正しい形をしっかりイメージとして頭に叩き込まれていないといけません。

 

次に、中途半端にしないことを心がけましょう。
だいたいできた、こんな感じで、というのはキケンです。
繰り返し、100%説明できるくらいまで、とことんやる。
これこそが重要です。

 

最後に、感情を込めることです。
よく英語の安河内先生が『一読入魂』、1文1文心をこめて読むように言っていますが、
それは科学的にも効果的です。
感情を込めるということは、そこに印象がプラスされます。
印象が強いものほど、人間はよく覚えることができます。

 

ここまで脳科学の観点から、勉強法について書いてきましたが、
これを実践すれば、成績は上がってくると思います。
でも、トップにはなれないと思います。

 

では、トップになるには。
できることとできないことを分けるのが普通の人ですが、
失敗を糧にして
『どのようにしたら、できるようになるのか』
を常に考えられるのが超一流です。
欠点を洗い出し、原因を検証し、改善策を提示し、実行し・・・・・
それを無意識のうちに繰り返すことができるのが、超一流です。

 

なにも、超一流の人たちは特別な才能があるわけではありません。

誰もがそれに近づけるチャンスを持ってます。

それを実行するかどうかはあなた次第!!!

2013年 3月 12日 大学で学んだこと⑤

こんにちは!
担任助手の金子です!!

本日は春から大学4年になる自分からです!

改めて、自分は東京理科大学の
理学部第一部 応用化学科
に在籍しています!

文字通り、化学を専攻しています!

高校では、周期表やH2Oといった化学式が出てくるやつです。
周期表と聞くだけで、嫌悪感がある人もいると思います…
が、それが自分の専攻です!!

では、みなさん

化学の醍醐味ってなんだと思いますか??

化学のことを、“ばけがく”とよむ人もいます。
ものが化ける、ということです。

片や、物理は“物の理(ことわり)”と書きます。
自然の仕組み、法則を解き明かす学問です。
自然の仕組みを数字という文字を使って表していくのです!

化学は、自然の力を利用して、
世の中にあるものを、人・社会に役立つものに変化させる、学問です。

家にある洗剤などの日用品、
勉強で使う文房具、
食品、衣類、薬品。電化製品・・・・

世の中にあるすべてものが
高校でも習う化学反応
人が人工的に改良・利用を施し、作り上げているのです!

たとえば、冷凍食品。
最近では、自然解凍のものがありますね!
あれは、お昼になったら解凍しているように、人工的に調整しています。
どうやったら、ちょうどいい時間で解凍か、綿密な計算が必要なんですよ。

チョコなどのおかしも、
口の中でちょうどいいとけ具合になるように、
ある脂質の量をうま~く調整しているらしいです。

社会に役立つものを生む出す。

この世に新しいものを生み出したい、
と思う人は、ぜひ化学を専攻してみてください!

ただ、どの分野を専攻するにも、
あるひとつのことをずば抜けてにできててもダメです。

自分は化学を専攻していますが、
化学を勉強していく上で、物理は必須です。もちろん数学も
そして、一番必要なのは英語です。

科学の世界の標準語は英語です。
新しいものを生み出すには、常に最新の情報が必要になります。
「論文」と呼ばれる研究成果をまとめたものはすべて英語です。
日本人の論文でも、みな英語で書かれています。

化学に限らず、理工の道に進みたいのなら、
避けては通れません。

それと大事なことは、

ひとつのものを極めるのは、自然と他分野の知識も必要

ということです。

無駄な知識ありません。
知識は、人生を豊かにしてくれるものです。
高校生のみんなは、とにかく色んな科目に挑戦してください!

 

練馬校 担任助手 金子翔太

2013年 3月 11日 大学で学んだこと④

こんにちは!
担任助手2年の宮崎です。

今日は私が大学で学んでいることについて書きたいと思います。
所属しているのは
日本女子大学人間社会学部文化学科というところなのですが、
正直、2年までは教養授業が多いので、学科に特化した授業は受けていません。

なので、私が今までに受けたおすすめ授業を紹介したいと思います。

それは!

なんといっても!

社会に出るための自己表現

という授業です。一瞬『???』って感じですよね。
これは就職サポートの授業でもあるのですが、
面接などで自分をどう相手に表現するかといった実践型授業です。

あいさつの仕方をはじめ、働くとは何か、プレゼンの仕方や
グループディスカッション、ディベートなどを毎回行います。
先生も大変厳しく、課題提出など大変だったのですが、
授業を半期受けきった後には自然と自信がつきました!

他にも企業の方が直接来て、仕事内容や働き方を
講義してくれる授業などもとても人気があります!

就活サポートとはいえ、
一年生から参加できる講義もあるので
積極的に参加することをお勧めします!

また女子大はキャリア支援が盛んなことも特徴のひとつです!
女性が働くということについて真剣に考えられるし
活躍されているOGの方も多いようです。

他にも女子大というと家政学があるのが特徴的です。
食物学科、被服学科、児童学科、住居学科など面白そうな学科が多くあります!

授業で調理実習やった!
ウエディングドレスを作った!
保育園に実習に行った!
自分の理想の家を模型で作ってみた!

などなど、幅広く学べます。

興味を持った方は
日本女子大学、調べてみてください^^

 

過去の記事