ブログ | 東進ハイスクール練馬校|東京都

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2013年 3月 10日 New-comer☆

こんにちは!担任助手の古川です。
今日は新しく練馬校で担任助手をやることになった
後輩たち紹介します♪



◎佐々木担任助手

こんにちは。いちばん右にいる佐々木美穂です。
都立青山高校出身です。四月からは早稲田大学に進学します。
明るくアグレッシブにがんばりたいです。よろしくおねがいします!!

◎上原担任助手
こんにちは。右から2番目にいる上原理奈です。
都立青山高校出身で、春から立教大学に進学します。
皆さんの支えになれるよう、笑顔で頑張ります。よろしくお願いします!

◎伊藤担任助手
こんにちは。左から2番目にいる伊藤藤矢(とうや)です。
都立武蔵丘高校出身で、法政大学に進学します。
一応理系ですので、数学の質問待ってます!

◎林担任助手
こんにちは。いちばん左にいる林優太朗です。
私立武蔵高校出身で、東京外国語大学に進学します。
九州系の血が混じっているので肌の色は暗いですが(笑)、明るく頑張ります!

この間まで受験生だったので何と言ってもフレッシュ!

校舎が明るくなった気がします(笑)

それぞれの経験をいかして
すばらしいサポートをしてくれるはず!
今後の活躍に期待です☆

2013年 3月 10日 練馬校から東大合格者出ました!!

今日、3月10日は東京大学の合格発表でした!!

そして、なんと、その結果、東進ハイスクール練馬校から、

現役合格者が出ました!!

 

東進ハイスクール練馬校から東大合格者は一昨年、昨年と一人ずつ輩出してきましたが、今年もその伝統通り、現役東大合格者を輩出することができました!

 

くしくも今日は特別招待講習2講座無料締切日!
東大に現役合格した先輩に続け!!お申し込みお待ちしています!!!
↓のリンクから直接招待講習のお申し込みができます。

http://www.toshin.com/tokubetsu_shotai/spring/

2013年 3月 9日 大学で学んだこと③

こんにちは!担任助手の渡部です\(^o^)/

私も、今年大学で学んだことを書きたいとおもいます!

私はの通っている東京学芸大学将来教職に就くことを志している人が多く通っている大学です!

私は初等教育教員養成課程(A類)ものづくり教育選という学科に所属しています。

一年生では、どの学科にも共通して必修となっている教育組織論教育の理念と歴史教職入門人権教育といった教職の基盤となる授業を中心的に学びました。

そしてその他に各学科ごとの必修授業があります。

私の学科の必修授業は「ものづくり教育演習」という授業です。

そもそも「ものづくり教育選修」はどんなことをする学科なんだろうと思いますよね??(^^)

…美術系??小学校で言うなら図工かな?と思う人が多いのではないでしょうか?笑

違うんです!!

「ものづくり教育」では、子供たちが座って授業をうけて学んでいくという受け身型の教育ではなく、実践的な活動を通して自分で実感して学んでいく実感教育を施していける教員を養成するためにつくられた学科です。

「ものづくり教育演習」では学生一人ひとりが自分で研究テーマを決め課題研究をしてきます。

毎週の授業に自分でエントリーして中間発表のプレゼンテーション、学期末に研究成果を最終プレゼンとして全員発表していきます。

このプレゼンテーションには毎回、全教授と生徒が参加し、質疑応答が交わされます。とても緊張感のある場です!

テーマは「自分の好きなこと」としか条件が設けられていないため、本当に様々です。

テーマは研究の途中で興味が移ると変わることもありますが、最終的には4年生の卒業論文のテーマにもつながっていくものとなります

ちなみに私は今、心理学について「私自身」を題材にして研究しているところです!

自分の研究から得た仮説を実証するためにワークショップを開いたり、自分の興味のある領域で活躍している人にインタビューに行ったり、沢山行動することが必要となっていきます!

こうして自分自身が試行錯誤しながら実感を持って学習していくことで将来子供に実感教育ができる教員になっていけるのだと思います。

自分の行動力のなさに悩んだり、失敗して落ち込んだりすることもありますが、本当にいい経験をしています。

2年生は、さらに研究を深めていけるよう頑張っていきたいです!

明日はいよいよ東京大学の合格発表ですね!

桜が咲きますように!

東進ハイスクール練馬校 担任助手 渡部美佳

 

 

2013年 3月 8日 大学で学んだこと②

こんにちは、担任助手の渡辺です!

 

7日の蛯子担任助手に引き続き、今日はこの1年間で自分が大学で学んだことについて書きます。(少し趣旨がずれているかもしれませんが・・・)

 

この1年間、大学では

中国語・心理学・認知脳科学・言語学・社会学・経済学・哲学などなど、

様々な分野を広く学びました。

どの分野も知らないことばかりで授業を楽しんで受けることができました。

ただ、何かしらの分野を授業内容よりも深く掘り下げる、という段階に発展させることはできなかったように思います。

 

大学に入学し、多くの新しい出会いや新しい学問を経験できた1年でしたが、

何かに強烈な興味を持ち、深めるという意識に欠けていました。

 

優秀で貪欲で積極的な人にたくさん出会ったこの1年、自分の消極的なところや臆病な部分を今まで以上に実感しました。

この学びを必ず2年次に生かしたいです!

 

 

 

2013年 3月 7日 大学で学んだこと①

こんにちは、担任助手の蛯子です!

今日は、大学2年生の自分がこの1年間大学で学んできたことについて書いていきます!!!
さて、自分の専攻は社会学ということで、この1年間学んだことは社会学についてだと思います。
なので、今日のブログは社会学を学びたい!と思っている高校生諸君や、文系を考えている諸君、まだ文理を決めていない人全員に読んで欲しい思います!
もちろん理系志望の人にも、学問の幅を広げるためにも読んで欲しいと思います!!

画像は社会学の祖、オーギュスト・コント。

 

①社会学って何??

 

社会学とは、書いて名のごとく社会を学問するものです。と言われて、わかる人は多分いないですよね…。。
社会を、歴史的観点、地理的観点、ジェンダー的観点、経済的観点から様々な観点から分析するのが社会学なのです!
その学問的範囲は非常に広く、僕の通う大学の中でも家族学や、ジェンダー、スポーツや歴史など様々な社会に関わる学問がその範疇にあります。
とはいえ、その学問内容が薄いものかというとそうではありません。ジェンダーならジェンダーで、広い窓口から深く狭い学問分野へとその歩を進めていきます。なので、社会学が非常に幅が広いからといっても専門性が低いわけではなく、広い窓口から深く進んでいく学問であることは分かっていて下さいね!!

 

②具体的にはどんなことを勉強しているの?

では、社会学が具体的にどのようなことをやる学問なのかを紹介するために、今年僕が勉強したピエール・ブルデューの社会学理論について紹介していきます!
上にのせた写真がピエール・ブルデューなのですが、恐らく知っている人は少ないと思います。。
彼は主に教育と社会階級について研究をしました。彼はそれらの研究をする中で、教育が社会的階級の再生産にもたらす役割を究明し、マルクスとは違った観点から階級闘争について考察をしました。

彼の社会学理論のキー概念は、「ハビトゥス」と「界(シャン)」の二つです。
前者は受けてきた教育や、身を置いてきた社会の慣習によって生み出される人間の行動原理を表す概念であり、このハビトゥスによって構造主義民族学は批判的に発展しました。
後者はハビトゥスに影響を与える慣習を生み出す社会を表した概念です。このシャンは一人の人間が一つ持つのではなく、いくつかのシャンに所属するからこそ人は様々な葛藤を抱え、様々な悩みを抱えているのです。

ここまで書いてきましたが、きっとわからないことも多いと思いますし、また書いている自分でも完全に理解して書けてはいません。
ので、今後も自分は勉強していきたいですし、皆さんにも勉強をしていってほしいなと思います。

 

今日の更新で少しは大学での勉強が理解できたのかなと思います。
では、受験生の皆さん、頑張ってください!!

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