合格体験記 | 東進ハイスクール 練馬校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

現役合格おめでとう!!
2026年 練馬校 合格体験記

東北大学
工学部
材料科学総合学科

河野斡 くん

( 西高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕が東進に入学したのは高2の3月です。共通テスト同日体験受験の結果を踏まえ、物理の進捗に不安を感じたこと、家の近くに望ましい自習室が欲しかったことなどの理由から入学を決めました。

春の時期は、受講していたスタンダード物理を中心に学習を進めました。初学者にもわかりやすく、それでいて本質を突いた解説をしてくださるやまぐち先生の授業は僕に非常に合っていました。公式の暗記にとどまらず、「なぜその式が成り立つのか」「どのような物理現象を表しているのか」を丁寧に理解することができ、物理に対する見方が大きく変わりました。過去問を解いていく中でも、基礎事項に立ち返る場面が多くありましたが、そのたびに授業内容が大いに役立ち、理解を土台から支えてくれました。

学習計画を立てる際には、共通テスト本番レベル模試や志望校別の冠模試を1つの目標として設定していました。模試という明確な締め切りがあることで、そこから逆算して計画を立てることができ、日々の学習にメリハリが生まれました。短期的な目標を積み重ねていくことで、自分の現在地を確認しながら着実に前進できたと思います。

過去問演習講座も非常に効果的でした。単に問題を解くだけでなく、解説授業が付いていることで、僕の解き方のどこが甘かったのか、どの考え方を再現すべきかを具体的に学ぶことができました。過去問を「解いて終わり」にせず、再現性のある形で自分の力として定着させられたことは大きな強みになりました。また、共通テスト本番レベル模試は自分の実力の伸びが数値として分かりやすく、直前期には総復習の場としても活用できました。

僕は高校3年生の5月まで部活動を続けていました。両立は簡単ではありませんでしたが、東進は自分の好きなタイミングで映像による授業を受けることができ、家でも学習を進められる点が大きな支えになりました。引退後は、それまで部活に注いでいたエネルギーをすべて勉強に向けることができ、一気に学習量を増やすことができました。部活動で培った集中力や継続力は受験勉強にも必ず活きるので、ぜひ最後までやり切ることをお勧めします。

そして何より、担任の先生や担任助手の方々の存在が心強かったです。学習の進め方だけでなく、志望校や出願校を決める際にも親身に相談に乗ってくださり、不安な時期を乗り越える支えとなりました。

将来は東北大学の充実した研究環境を活かし、新たな材料の創出に貢献できる研究者へと成長したいと考えています。東進で培った基礎力と計画的に努力する姿勢を大切にし、これからも挑戦を続けていきたいです。

東北大学
文学部
人文社会学科

松浦章太朗 くん

( 新宿高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
最も大きなことは過去問演習講座をかなりやりこんだことです。具体的には高3の夏からコンスタントに進めました。しかし夏なんて基礎固めじゃないか。そう言いたい気持ちもわかりますし、実際基本はそうだと思います。しかし、全く解かないのはそれはそれとしてまずいです。本番と同じ時間、緊張感で解くことに意味があるのです。そうすれば志望校のやり口、癖がわかってきます。

ここで併せて紹介したいのが過去問添削と志望校別単元ジャンル演習講座です。僕自身は添削には秋ごろから本腰を入れ、共通テスト終わりごろから志望校別単元ジャンル演習講座をがっつり進めました。

志望校別単元ジャンル演習講座では単純に1回当たりの演習量をある程度自由にできるので朝にちょこっとやって勉強のエンジンをあげるための手段にしてみたり、1日でどこまで行けるか耐久したりと非常に遊び甲斐があります。志望校の過去問ばかりをやっていると自分の実力が上がったのか、それともただ形式に慣れただけなのか少々わかりにくいので、志望校と同じレベル帯の他大学の問題を出してくる志望校別単元ジャンル演習講座は真の実力確認としてもかなり優秀です。

共通テストに関しては点を取りやすい科目にするのを強く推奨します。勉強が楽そうでも点が取りにくい科目はあります。例えば地理。科目は変えても案外何とかなるので適性が違うと感じたらすぐ逃げましょう。

書けば書くほどよくもまぁ合格できたと感じます。自分に合った勉強、志望校の傾向に合った勉強。そこをうまく当てれば多少実力が足りなくても何とかなってしまいます。みなさん第1志望校に受かりたいですよね!だったら要領の良さは必ずみなさんを助けます。

最後に、僕がここまで走りきれたのは周りのサポートがあったからこそです。東進の担任の先生、学校の先生、そして一番は常にともに高めあってきた友人。こまったら周りを頼りましょう。一人じゃないんで、みんな結構優しいので!!みんなが合格すること祈ってます。

関西学院大学
人間福祉学部
社会起業学科

橋本光 くん

( 明治学院東村山高等学校 )

2026年 現役合格
人間福祉学部
僕が東進に入ったのは、中学3年の夏ごろでした。高校受験の時から、様々なサポートをして下さり、高校入学後もそのまま続けて通うことができました。

僕が関西の大学に行きたいと考えていたのは中学生の頃からで、その時から自分の意思を変えずに走り切ることができたと思います。自分にはアフリカの飢餓を救いたいという夢があり、その夢をかなえるには関西学院大学に行くしかないと考え、学校や親から反対されることもありましたが、そこに行きたいという思いが強かったので諦めずに続けることができ、合格をつかめたんだと感じています。

僕の成績は、高校1年生の時にハードな部活に入っていたので、なかなか勉強に本腰を入れることができず、1年生のときは模試で毎回E判定で、偏差値も40程度を取ることが多かったです。そこからは高校2年生の1月に受けた共通テスト同日体験受験で、初めて手ごたえを感じ、英語で6割取れてうれしかったのを覚えています。

その時から自分の英語に自信が出てきたので、苦手科目に取り組む時間を春休みに取ることができました。僕の苦手科目は中学受験の時からずっと「現代文」でしたが、春に「ベーシック現代文トレーニング」を受講してから文章に対する価値観が変わり、成績がどんどん伸びていき、一気に得意科目にすることができ、入試本番でも9割取れたのでとてもうれしかったです。

志望校別単元ジャンル演習講座では、苦手な範囲の過去問をそのままピックアップして取り組めるので、志望校の過去問を完全攻略できるので、第一志望校の分はやれる分だけやることをお勧めします。僕は苦手だった文法問題をその大問だけ過去15年分も取り組めたので、本番でも戸惑うことなく解くことができました。

僕は直前期に1番勉強面で何をするべきなのか、何はやらなくていいのかなど色々考えこんでしまうことがありました。しかし、今思い返すと、その時期に必要だと感じたものをひたすらその勉強があっているのかわからなくてもやり続けることが正解なんだと思いました。一般受験の道を選んだ以上、周りの推薦組は合格がどんどん決まっていったり、成績が伸び悩んだりと苦しくなってしまうことは多くあります。そんな時でもひたすらに自分が合格するために必要なことを考え、実行してください。その先には、頑張った君だけが見れる最高の景色が待っています。

明治大学
商学部
商学科

関涼太 くん

( 竹早高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は、人生の重要な転換点ともいえる大学受験を通じ、多くの貴重な経験を積むことができました。バスケットボール部に所属しており、東進への入学当初は週6日の練習に熱中する日々を過ごしていました。

5月後半に部活動を引退した後、僕は新たな大きな目標として「第1志望校合格」を掲げました。持ち前の負けず嫌いな性格を活かし、通学時間も惜しんで平日は10時間、休日は12~15時間の学習を目標に努力を重ねました。夏休みには文化祭のクラス係として準備にいそしむ時期もありましたが、そこで培った責任感や仲間との絆は、その後の受験生活を支える大きな精神的基盤となりました。

文化祭の後は瞬時に気持ちを切り替え、模試の結果に一喜一憂することなく、第1志望合格に向けて迷わず突き進みました。

受験を通じて学んだのは、学習習慣を早くに確立して継続することの大切さです。早くから勉強を習慣化できれば、自らの弱点を早期に発見し、余裕を持って対策することができます。その結果、自身の可能性を最大限に広げることが可能になるのです。

後輩の皆さんも、1日も早く受験勉強のスタートを切り、自らを信じて最後まで走り抜けてください。心から応援しています。

中央大学
商学部
フリーメジャーコース(学科自由選択)

藤田直和 くん

( 宝仙学園高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕が東進に入学したのは高1の8月のことでした。中高一貫校だったこともあり、勉強習慣が一切なかったっため、僕の校内での成績は低迷しきっていました。このままでは大学入試はおろか、進級することも怪しいと思い、入学したのが東進ハイスクールでした。

そこからはそれまでなかった勉強習慣を、東進のコンテンツや、向上得点のレースを通して身に着けることができ、高2の時には目標としていた英検2級に合格することができ、勉強して結果を得ることの達成感を得ることができました。

そして学習を重ねていく中で、生物に興味を持ち高2の冬時点では第1志望校を決定することができました。高2の3学期以降は、自分の中でも切り替えて目標に向かって学習することができていたと思います。そして受験の天王山といわれる夏休みも苦しみながらも乗り越えることができ、迎えた8月の共通テスト本番レベル模試。国公立の理系志望としては少なくても目標点に近い点を取っておきたいところだったのですが結果は惨敗。

特にひどかったのが理系科目で、とても目標に届く気配はないと感じました。僕は東京の大学にこだわりがあり志望を落として地方を目標にすることは出来たものの、苦手な理科を4年間望まない場所で、やり切れる自信が僕にはありませんでした。そこで僕がした決断が文系転向でした。そこからは覚悟を決め、数学と国語と英語に絞り入試本番まで全力を尽くすことができました。

校舎情報

練馬校

練馬校
地図
練馬区練馬1-5-2 2階 ( 地図 )

電話番号0120-104-643
(または03-5946-2789)

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