合格体験記 | 東進ハイスクール 練馬校 大学受験の予備校・塾|東京都

【3月24日更新】 現役合格おめでとう!! 2022年 練馬校 合格体験記

慶応義塾大学
法学部

根岸里帆 さん

(大妻高等学校)

2022年度入試合格者
法学部
私は、高2の8月から東進に通い始めました。部活動に加え、模擬国連という活動に参加しており、受験勉強を本格化させたのは高2の12月末でした。高2の秋は、全国大会での優勝を目標に模擬国連の準備に打ち込んでいたので、その間はチームミーティングだけ参加し、ほぼ登校せずに家で大会準備に明け暮れるような日々でした。結果として目標としていた優秀賞の獲得と、国際大会出場資格を得ることができ、11月の大会終了後にようやく勉強を再開しました。 受験生として勉強することのきっかけとなったのは、年末の英語の千題テストでした。それまで私は英語が得意であるという謎の自信を持っていましたが、7割半しか取れないという現実を突き付けられ、自分のおごりや意識の甘さに気づかされました。当時懇意にして頂いていた担任助手の方とお話しし、妥協せずに努力すること、自分より成績的にも努力量的にも上位の同輩がいくらでもいるということ等、喝を入れて頂き、翌日からは模範的な受験生であったと思います。 前述したように、模擬国連に打ち込んだ分、自分の秋の勉強量が周りよりも少ないという自覚と、千題テストで痛感した自分の立ち位置からの向上心や負けず嫌いな性格が最後まで自分の原動力となってくれました。 私は受験勉強真っ只中の高3の5月に、受験勉強を理由に、国際大会出場を辞退するという選択をしました。与えられた国際大会の権利を手放す責任や後ろめたさに、決断後も悩みましたが、今では当時の選択に後悔はありません。皆さんも、受験生活の中で多くの「選択」をする場面に直面することと思います。文理決定から志望校選択、日々の受験勉強での取捨選択などがそうでしょう。そのような「選択」1つ1つに覚悟を持つこと。最終的な受験の結果は、自分の最大限の努力とたくさんの選択の積み重ねです。合否を待つ段階で、あの時ああすべきだったという後悔や未練を持たないよう、1日1日を大切に過ごして欲しいです。

慶応義塾大学
法学部

熊田暁宣 くん

(国際高等学校)

2022年度入試合格者
法学部
東進入学前に一般生として受けた、高校2年生の1月の共通テスト同日体験受験の翌月に、招待状を頂いたことがきっかけで東進に入学しました。 早慶大対策日本史や、慶大対策小論文トレーニングなどの講座を通じて、慶應義塾大学の特徴的な入試問題に特化した対策を練ることが出来ました。夏休みには、過去問を10年分解きました。過去問演習講座の解説授業では、個々の問題の解説だけでなく、同形式の問題に対するアプローチの仕方を一般化して教えて頂けたことが大きかったです。 過去問演習を積んでいく内に、夏休みの後半には合格最低点に手が届くようになりました。8月の段階で合格点を突破できたことは、秋以降の受験勉強をする上で確かな自信になり、モチベーションの向上に繋がりました。 秋から冬にかけては、志望校別単元ジャンル演習講座や、第一志望校対策演習で、更なる得点向上を目指しました。とりわけ第一志望校対策演習で、過去問演習講座の対象外年度まで遡った慶應義塾大学法学部の論述力試験の過去問演習・添削で、論述力を高められました。 第一志望の合格が分かったときには、とにかく安心しました。この1年の経験を通して、大学受験において最も重要なことは、志望校の出題に合わせた対策をすることだと痛感しました。したがって、後輩の皆さんへのメッセージを書くとすれば、「ただ我武者羅に勉強の量を積むのではなく、志望校に合わせた勉強を心掛ける方がよい」ということです。東進にはそれが出来るコンテンツがそろっていると思います。 今後の目標は具体的には決まっていないので、大学生として様々な経験をする中で見つけようと思います。

慶応義塾大学
経済学部

柏木悠希 くん

(自由学園高等科)

2022年度入試合格者
経済学部
僕が大学受験を意識し始めたのは高校二年生の二学期の頃でした。当初は独学で勉強することも考えましたが限界を感じ予備校に通うことに決め、予備校探しを始めました。いくつかの予備校が候補にあがりましたが、僕が通っていた高校は授業の進みが遅く、当時の僕は他の受験生に比べ遅れを取っていたと感じていたため、映像による授業での高速学習が可能な東進に入学することを決めました。 入学後から高三の夏ごろまでは通期講座や高速マスター基礎力養成講座を通して、学力の向上を目指しました。それぞれの負担は少なくなく、覚えることや復習すべきことが多く大変でしたが、その努力が模試の点数に現れると自信につながりました。 高三の夏休みの前後からは過去問演習講座大学入学共通テスト対策・二次私大の過去問演習講座に取り組みました。単に過去問を解くだけでなく、答案の採点や添削指導、解説授業を受けることによって、志望校合格に必要なことが明確になり、勉強の指針が立てやすくなりました。また志望校の問題の傾向をつかむ良い機会になりました。 秋ごろから入試本番直前までは志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習に取り組み、より自分が目指す大学学部に特化した演習を行いました。上記のような勉強を重ねた結果、僕は無事に第一志望校である慶應義塾大学経済学部に合格することができました。 受験生活を振り返って感じたことは、受験の成功のためにはできるだけ多くの勉強量を確保することが必要であるということです。勉強量が多いほど学力が上がりやすくなるのは勿論ですが、勉強量の多さは自分への自信にも繋がると思います。実際、僕もこれまで東進でたくさん勉強してきたおかげで、入試本番でも自分に自信をもって、受験することができました。 後輩の皆さんにも東進でチームミーティングや模試などを活用してモチベーションを高めつつ、勉強量を多く確保し、自信につなげてもらえたらと思います。僕の大学受験は終わりましたが、大学に入学することは決してゴールではないと思います。今後は大学で経済学を学びつつ、将来進む道を周りの学生と切磋琢磨しながら見つけていきたいです。

東京外国語大学
国際日本学部

山本芽依 さん

(明治大学付属明治高等学校)

2022年度入試合格者
国際日本学部
私が受験勉強を始めたのは、高校二年生の夏休みからです。東進に通うことに決めた理由は、自分のペースで勉強を進められることでした。いくつか集団塾の体験授業を受けましたが、授業についていけそうにありませんでした。またなるべく早めに全範囲を終わらせてから勉強したかったので、自分で授業を受けるペースを決められるのはとてもありがたかったです。 私が受験生の時に実践して良かったと思ったことは、いろいろな勉強法を試してみることです。私は、受験勉強を始めたタイミングが他の受験生よりも遅いことに度々焦りを感じていました。そのため、時間の長さではなく効率の良さで他の受験生と差をつけようと考えました。勉強法について書かれた本を読んだり、友人に勉強のコツを教えてもらったりしました。そのおかげで、受験直前期に自分の勉強方法への不安は生まれませんでした。 私は将来、外国籍の子供たち向けの日本語教材を作成したいと考えています。そのために外国から来た子供たちが、どのような日本の言葉、慣習、文化に苦しめられているのかを研究したいです。私は受験時代、行き当たりばったりで勉強することが多かったですが、受験期に入るとそのことが焦りに繋がりました。後輩の皆さんは、崩れる前提でもいいので、計画を立てて勉強をすることをお勧めします。東進で勉強したおかげで、効率よく学ぶ仕方や、忙しい中で時間を作る方法を知ることができました。

明治大学
理工学部

安西里織 さん

(宝仙学園高等学校)

2022年度入試合格者
理工学部
受験を終えてみて、私が合格できた理由を考えてみました。まず、「東進から与えられた課題をこなせたこと」があげられます。高校3年生までに基礎を固め、なるべく早い時期に演習に取りかかるというスケジュールに従って勉強を進めることができました。特に志望校別単元ジャンル演習講座は力になりました。これをやるだけで自然に苦手が克服できていたと思います。 それ以上に大切だったと感じることは「受験の日に自分の力を出し切れたこと」です。実際これが一番難しいことだと思います。今思うと、模試で力を出せたことは無かったかもしれません。それでも、受験では力を出し切れました。今までの勉強をきちんとやってきたという自信と周りの人々の言葉のおかげで力を出し切れたと思います。 周りの人々の言葉というのは、私を認め、信じてくれていることが伝わってくるものでした。自分の頑張りを見てくれていて、自分自身が尊敬している人から信じてもらえるだけで、心の支えになると思います。こういう価値のある言葉をもらえたのは、自分自身が努力したからです。試験当日までずっと頑張り続けることができて、本当に良かったと思います。 今後の人生においても、高いハードルを越えなければならないことがあると思います。その時は、誰かに後押ししてもらえるような人でありたいです。大学では様々なことに挑戦し、豊かな経験をしていきたいです。受験を終えてみて、私が合格できた理由を考えてみました。まず、「東進から与えられた課題をこなせたこと」があげられます。高校3年生までに基礎を固め、なるべく早い時期に演習に取りかかるというスケジュールに従って勉強を進めることができました。特に志望校別単元ジャンル演習講座は力になりました。これをやるだけで自然に苦手が克服できていたと思います。 それ以上に大切だったと感じることは「受験の日に自分の力を出し切れたこと」です。実際これが一番難しいことだと思います。今思うと、模試で力を出せたことは無かったかもしれません。それでも、受験では力を出し切れました。今までの勉強をきちんとやってきたという自信と周りの人々の言葉のおかげで力を出し切れたと思います。 周りの人々の言葉というのは、私を認め、信じてくれていることが伝わってくるものでした。自分の頑張りを見てくれていて、自分自身が尊敬している人から信じてもらえるだけで、心の支えになると思います。こういう価値のある言葉をもらえたのは、自分自身が努力したからです。試験当日までずっと頑張り続けることができて、本当に良かったと思います。 今後の人生においても、高いハードルを越えなければならないことがあると思います。その時は、誰かに後押ししてもらえるような人でありたいです。大学では様々なことに挑戦し、豊かな経験をしていきたいです。

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練馬校

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